プレス板金受注製作

一般的な素材の成形可能限界や成形技術限界を超えた部品

一般的に素材の成形可能限界や成形技術限界を超え、通常は複数個に分割される難加工形状部品等パーツの省工程化と省コスト化を図る一体化成形を、蓄積したプレス絞り成形加工技術及び金型適合化技術で実現します。

加工例 1

通常パイプフードは挿入管部分(本体)とベース部分(ガラリ)に分けてパーツ(部品)を加工、この2パーツをスポット溶接等で合体させ、本体ベース(部品)を形成しています。

ベース部(ガラリ)
挿入管部分(本体)

これに対し、絞り成形加工技術等を用い挿入管部分(本体)とベース部分(ガラリ)を一体化成形したものがLH100ベース(部品)です。

LH100ベース(表面)
LH100ベース(裏面)

加工例 2

アルミ素材における成形技術

※スペック※
使用資材 → A1100-O t0.6x500x250
使用機械 → アイダエンジニアリング製サーボフォーマNC1-2500D