経営理念
五感を刺激するものづくりで社会貢献と使い手・創り手の幸せを実現します
私たちは、創業以来、人々の生活に密着したものづくりを行ってきました。
これからも、地球環境を守るエコなものづくりを地元企業とともに進め、社会に貢献してまいります。
全ての「使い手(お客様)」が、五感で使い心地を想像し、安らぎと安心の基に充実した人生を送って頂けるような“もの”を提供します。
「創り手(当社スタッフ)」が、ものづくりを通じて実りある豊かな人生を実感できるよう、安全・安心な職場環境を提供します。
私たちの存在意義は、人々を幸せにすることであり、そのために、コミュニケーションを重視し、何事にも全力で取り組みます。
品質・環境方針
- (1)顧客のニーズと期待に応えた製品を、当社の技術を駆使して提供します
- (2)全ての業務において、社会的責任、環境保全、環境負荷低減、環境法令等の順守につながる取り組みを行います
(3)品質・環境マネジメントシステム規格の有効性を当社が培ってきた社風と手法をもって、継続的に改善します
(4)品質・環境目標として、下記の事項に取り組みます -
- 顧客クレームの削減
- 不適合品の削減
- 納期の短縮
- 環境負荷を技術的・経済的に可能な範囲で低減するもの創り
品質・環境に関する基本的な考え
- 1. 生産不良と流出不良
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生産不良はコストに影響を及ぼし、流出不良はユーザーの安心・満足を著しく阻害し、流通における信頼を奪う行為である
- 2. 不良率0.1%は100%と同様の意味を持つ
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製品を1,000個製造・出荷し、1個の不良を発見したとする時、不良率は0.1%と算出される。 しかし、不良品を購入したユーザーは100%と算出するのが現実である
- 3. 流出不良0個を目指す理由
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結果として不良品が流出しようとも、製造・出荷段階で流出を前提としたものづくりをしたのでは、不良品は増加の一途を辿る。 何故なら、不良品流出を想定の範囲内であると軽んじた時点で不良品0個を目指す努力を怠ると言っても過言ではない
- 4. 潤滑油や資材の使用量を抑えるものづくりの推進
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必要以上にエネルギーを使用したものづくりを行うことは、地球環境の悪化を進める行為であると認識しています。そのため、環境に与える影響を極力控えたものづくりを推進し、地球の環境を改善することに努めます
- 5. 技術面、経済面の2つの側面で
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「環境理念」に従い、環境負荷を可能な限り低減するものづくりの推進を、技術面・経済面の2つの側面を加味して進めていきます。また、環境法規制および当社が必要とし同意する、その他の要求事項を厳守します
会社概要
- 会社名
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株式会社 有本製作所
- 所在地
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本社:〒955-0151 新潟県三条市荻堀1397-74(藤平工業団地)
見附工場:〒954-0053 新潟県見附市本町4丁目3-37 - TEL
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0256-46-3081
- FAX
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0256-46-3078
- 創業
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1952年
- 設立
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1960年11月
- 代表取締役
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有本 裕太
- 資本金
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1,000万円
- 従業員数
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24名(2021年5月現在)
- 取引銀行
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三条信用金庫(本店)、第四銀行(三条支店)


事業内容
金属加工全般/精密板金/製造/企画/開発/販売
- 250tサーボプレス ─ 3台
- 150tサーボプレス ─ 1台
- 150t油圧プレス ─ 1台
- 300t油圧プレス ─ 1台
- 80t順送ライン ─ 1台
- 250t順送ライン ─ 1台
- 35t – 200t C型クランクプレス ─ 13台
- 村田タレットパンチプレス ─ 1台



主要製品
AS換気口/家庭用雑貨/製造販売/換気口・シンク部材などの/OEM生産 その他

